坂根 真理 大阪統括部括部課

新たにオリックス不動産のメンバーに加わった社会人2年目のNEWフェイス。
学生時代から高層ビル・鉄道・ショッピングセンターを巡るのが大好きな、自称“都市マニア”です。不動産業界に染まっていないピュアな視点から、住まいに関する疑問・感動・衝撃をお伝えします。

オリックス不動産のルーツを辿る!
『はじめてのサンクタス』〜当時の企画担当者が語る今昔物語〜

投稿者
板根真理
投稿日
2009.09.17
カテゴリー
関西
タイトル
オリックス不動産のルーツを辿る!
『はじめてのサンクタス』〜当時の企画担当者が語る今昔物語〜
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http://new.orix-sumai.jp/blog2/archives/2009/09/17-170210.php

こんにちは!坂根です。
季節はもう9月中旬。すっかり秋の気候となりましたね。

さて、本日は皆様にオリックス不動産の歴史を知って頂きたく、
オリックス不動産の前身であるオリックス(株)の不動産事業本部より分譲マンション事業に携わり、オリックス不動産のマンションブランド「サンクタス」シリーズの
第一号物件『サンクタス豊中上野坂('97竣工)』に携わった企画担当者に
当時のエピソードを中心にオリックス不動産の今昔を語ってもらいました!

大阪支店 住宅開発事業部 水谷 宏
1990年入社。オリックス(株)不動産事業本部を経て、
'99オリックス・リアルエステート(株)(現・オリックス不動産)立ち上げ時より現職。


■オリックス不動産の前身であるオリックス(株)の不動産事業本部では、どのような事業を行っていたのですか?

水谷:企業向けの独身寮を企画・開発し、クライアントの企業に一棟貸しするという事業を行っていました。

■まさに金融的発想から生まれたオリックスらしい取り組みですね。そのノウハウを生かして、分譲マンション事業を始めたのが94年、ちょうど15年前とのことですが、当時はどのくらいの人数で住宅開発をされていたのですか?

水谷:大阪の住宅部門は、今でこそ50名近い人数ですが、当時は私を含め4名でした。

■え、そんなに少ない人数だったのですか!大変だったことは何ですか?


↑当時の水谷氏(前列左)

水谷:4人とも分譲マンション開発事業については初心者だったので、事業を進めるにあたって、既成の流れにとらわれず、ひとつひとつ調べながら手作業ですすめていったところです。ですから当時は関西は一年に一棟ペースでしたね。

■一棟ずつ着実に事業を拡大していったのですね。オリックス不動産のマンションブランド名を「サンクタス」に統一したのが99年ということですが、「サンクタス」にはどのような意味が込められているのでしょうか?

水谷:「サンクタス」は「Sanctus」…ラテン語で聖なる、神聖を意味します。住まいは家族の聖域、住む人が平和でくつろげる「安らぎの住まい」をご提供したいという気持ちがこもっています。

■平和と平穏を願う、素敵な言葉ですね!その第一号マンションが、『サンクタス豊中上野坂』というわけですが、当時と現在とで、変わらぬオリックス不動産スピリットのようなものがあれば教えて下さい。

↓分譲当時の現地看板

↑現在の『サンクタス豊中上野坂』

↑記念すべきサンクタス第一号銘版!

水谷:「規格より企画」といわれるオリックス不動産ですが、当時から、「個々人のアイデア」「自由な発想」を根幹としたマンションづくりは変わっていません。周辺環境・暮らし・地域性・・そのマンションごとに最適なプランを、企画担当者自ら頭を使って創造し、カタチにします。

■なるほど。オリックスグループのスローガンである「ほかにはないアンサーを。」を体現しているのですね。何か当時の思い出深いエピソードはありますか?

水谷:兵庫県西宮市の苦楽園で手がけた「Leahill Kurakuen」というプロジェクトは印象に残っています。当時大阪でユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開園するとのことで、外国の方が多く関西に移住されるタイミングだったので、外国の方専用の賃貸戸建住宅の企画をしました。

■それは珍しい取り組みですね!


↑「Leahill Kurakuen」パース 

↑リビングのイメージ写真。暖炉が素敵!

水谷:建材はすべてオーストラリアの建材メーカーから輸入したのですが、工事途中で、窓の網戸とその枠がないことに気づいたのです。慌てて、網戸の木枠の追加工事を行いましたよ(笑)

■オーストラリアと日本の文化の違いですね!

水谷:こういった試行錯誤を重ねて作り上げた結果、外国のお客様には大変喜んで頂くことができました。

■現在はマネージャーとして、関西の分譲マンションのプロジェクトを推進されておりますが、今後の抱負を教えて下さい。

水谷:これは15年前から変わっていない抱負なのですが、目まぐるしく変わる環境の中で、画一化されたものではなく、常に「ほかにはない」住まいづくりを追求することです。そしてそれがお客様の笑顔に繋がれば最高ですね。

■ありがとうございました。


企画担当者の変わらぬ熱い想いが、次のプロジェクトでどのようなカタチで
あらわれるのかとても楽しみなインタビューとなりました。
オリックス不動産では、企画担当者ひとりひとりが
ほかにはないアンサーを。」をスローガンに住まいづくりを行っています!
ぜひ、皆様もオリックス不動産のマンションを実際に見て・触って・感じて下さい!!

水都大阪2009 水都朝市リバーカフェinほたるまち
オリックス・バファローズの選手がやってきた!潜入レポ

投稿者
板根真理
投稿日
2009.09.03
カテゴリー
関西
タイトル
水都大阪2009 水都朝市リバーカフェinほたるまち
オリックス・バファローズの選手がやってきた!潜入レポ
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皆さんこんにちは!坂根です。
9月に入り、過ごしやすい気候となりましたね!

私はこの度、8月23日(日)に「ほたるまち」にて行われた、
水都大阪2009実行委員会が主催する
水都朝市リバーカフェ」というイベントに行ってきました。

ほたるまち」とは、大阪市福島区の堂島川に面した複合型都市の名称で、
朝日放送や、オリックス不動産が運営する商業施設「堂島クロスウォーク」、
分譲タワーマンション『The Tower Osaka』がある地域一帯のことをいいます。



さて、皆さんは「水都大阪」というプロジェクトをご存知ですか?

かつて大阪は、多くの堀や川があり、古くから水とともに栄えてきました。
現在も都心部を囲んでロの字型に川が流れる「水の回廊」など、数多くの資産があります。
そこで、水辺の魅力を今一度見直したまちづくりが、
中之島を中心とした大阪の都心部で進められています。
もちろんこの「ほたるまち」も、「水都大阪」をテーマに開発が行われました。



水都大阪2009」とは、大阪府・大阪市などの行政や、
我々オリックス不動産のような民間企業が一体となって、
8月22日(日)〜10月12日(月)の期間中、
「水の回廊」や中之島エリア、そしてこの「ほたるまち」を会場にして
水都大阪」の魅力をたくさんのイベントを通して広く伝えるプロジェクトです。


今回、その一環として行われた「水都朝市リバーカフェ」というイベントのゲストに、
23日(日)、我がオリックス・バファローズの選手が登場するということで、
いてもたってもいられず、早速様子を見に行ってきました!


↑会場はほたるまちが面する堂島川のほとりに設けられた
ほたるまち港のひな壇スペースです♪

まずはオリックス・バファローズ球団のチア・チーム、「Bs Dream」の登場です!!



あいにくの曇り空を吹き飛ばす、パワフルなダンスと最高の笑顔!!
球団歌「SKY」のダンスの振りをノリノリで伝授してくれました♪

ユニフォームなどプレゼント盛り沢山のクイズ大会をはさんで、
いよいよオリックス・バファローズの選手の登場です!!


「皆さんこんにちは、はじめまして!!」


↑西勇輝投手 背番号63

↑伊原正樹投手 背番号26

↑甲斐拓哉投手 背番号21

私もこの日までどの選手が来るのかわからなったのですが、
なんと2008年度ドラフト指名第1位、2位、3位の話題のルーキー3人衆が登場しました!!
鳴尾浜で行われていた2軍の試合を抜けて来てくれたようです!
西投手、伊原投手、甲斐投手ともにフレッシュなトークで、
今後の抱負を語るなどして、会場を盛り上げてくれました♪



トーク終了後は、ほたるまち港の桟橋でのキャッチボールタイムです!
まさに「水都大阪2009」×「オリックス・バファローズ」のコラボレーションですね♪
選手同士のキャッチボール見学の後、ファンの方とのキャッチボールコーナーがあり、
ボールを川に落とすというハプニングもありながら、楽しい交流の時間を過ごしました。



↑大盛況の水都朝市リバーカフェ


↑シャトルボートで八軒家浜までひとっとび!

イベント終了後は、横で開かれていた屋台村「水都朝市リバーカフェ」を散策♪
中央卸売市場や福島の商店街、市民の皆さんのお店が多数出店されており、
ここでしか買えない・味わえないもの盛り沢山でついつい長居してしまいました。

また、ほたるまちにて「水都朝市リバーカフェ」開催時は、
ほたるまち港〜八軒家浜港を結ぶシャトルボートが出ています。
(次回の開催日・9月20日(日)は中央卸売市場港経由八軒家浜港行き、10月11日(日)はルート未定)
乗船料は500円で、リバーカフェで利用できる300円券付の予定です!お得!!



私も帰りはシャトルボートに乗り込み、八軒家浜港まで片道クルーズを楽しみました。


↓橋桁スレスレでスリル満点!!



↓川から見る中之島。緑が多くて癒されます♪



↑八軒家浜港に到着! 夕景が綺麗♪

↑道の駅ならぬ川の駅!中で休憩できます


皆様もぜひ、「水都大阪2009」のイベントへご参加下さい。
きっと新しい大阪の魅力を発見頂けることと思います!
オリックス・バファローズへのご声援も、どうぞよろしくお願いします!!

水都大阪2009

オリックス・バファローズ

『サンクタス四条烏丸スティーロレジデンス』竣工検査に潜入!!

投稿者
板根真理
投稿日
2009.08.06
カテゴリー
関西
タイトル
『サンクタス四条烏丸スティーロレジデンス』竣工検査に潜入!!
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http://new.orix-sumai.jp/blog2/archives/2009/08/06-164419.php

こんにちは!坂根です。
この度、阪急京都線烏丸駅、地下鉄四条駅徒歩2分の地に竣工間際の
サンクタス四条烏丸スティーロレジデンス』の竣工検査に潜入してきました!

AM8:30 四条烏丸着



阪急烏丸駅の階段をのぼると、朝から何やらざわざわ騒がしい・・・
そうです。7月の京都は祇園祭真っ最中!
四条通はいつもに増してすごい人だかりで、外国人観光客もたくさん見受けられます。
取材日である17日は祇園祭のハイライトである『山鉾(やまぼこ)巡行』が行われていました!
色とりどりの山鉾が四条通りに続々と登場!!迫力満点!

さて、人ごみを抜けて東洞院通りを下ると
サンクタス四条烏丸スティーロレジデンス』が見えてきました!


工事を担当された鹿島建設(株)の高見さんにご同行頂き、
竣工に向けいよいよ最終段階に入った工事現場に潜入です!!



↑1Fのウェルカムロビーです。着々と内装工事は進行中!

建物内部では大勢の作業員の方々が作業されていました。
多い日で1日150〜160人の方が工事に携わられるそうです。

早速エレベーターで最上階14階に向かいました。


↑北側の共用廊下です。

コンコン♪チキチ♪コンチキチ♪

え?祇園囃子の音がしますが・・・
どこから・・・・????

廊下にかけてある工事ネットの網目を覗いてみると・・・??


!?


わ・・・!!
長刀鉾見エターーーーー!!!!

物件がちょうど四条通の南側にあるので、ビルの間から見えるんですね!
『阪急烏丸駅徒歩2分』は伊達じゃない!
自宅から祇園祭を観覧・・なんて贅沢なんでしょう!!

続いて、当日行われていた事業主竣工検査に立ち会いました。



オリックス不動産の大阪建築監理部が、建物が設計図通りにできているか、
機能的な不具合や汚れが無いかなど細かくチェックします。
この他にも建築確認検査、消防検査、住宅性能評価機関等の諸官庁における検査、
及び設計事務所の監理者検査、施工業者による社内検査が実施されます。
こういった幾重もの検査を乗りこえて初めてお客様に『住まいの安心』をお届けできるのですね!

また、『サンクタス四条烏丸スティーロレジデンス』の工事現場では
現場から出る建設副産物のリサイクル率100%を目指し、徹底した分類と処理を行っています。


↑躯体〜仕上げ工事時期の分別風景     ↑仕上げ工事時期の分別風景

『土工事→躯体工事→仕上げ工事』と進む工事工程に合わせて、
産廃置場のスペースを確保したり、最適なゴミ分別システムを確立することは、
周りを建物に囲まれた都心の工事現場では非常に難しいことですが、
鹿島建設さんの独自のノウハウにより、7月末の時点で、
当工事の全工期における建設副産物約900tの内、99.9%に当たる899tのリサイクルに成功したそうです!
まさに、環境に配慮した鹿島建設さんの今後の指針となるモデル現場ですね!!


高見さん、有難うございました!