東京ガス・暮らしのデザイン展’09
『東京ガス・暮らしのデザイン展’09』に行って来ました。
今年のテーマは『はぐくむ』がコンセプト。
東京ガス都市生活研究所が実施している生活定点観測調査をもとに、
生活者の心の奥深くにあるニーズの萌芽をとらえ、それをヒントに、
より良い暮らしを叶えるためのストーリーを構築した、というものでした。

【未来をはぐくむ3つのヒント】
1.楽しい暮らし『家族で楽しいことを一緒に行う』『お互いに干渉しすぎない』
2.お得に暮らす『便利なサービスを上手に利用して賢くお得に暮らしたい人が増えている』
3.役立つ暮らし『エコを意識した取組みはもうあたりまえ。社会に役に立っていると実感したい』
以上から、10のストーリーが展開されていました。

↑なかでも気になったのが、『エコスタイル玄関』自転車のお手入れが出来る土間付きの玄関です。
ただスペースがあるだけではなく、お洒落な温水ラジエーターが間仕切りになっていて、スノーボードやサーフィンボードの一時仮置きスペースとしても使えます。
窓際に設置すれば結露防止にもなる為、きっと重宝します。
自転車のお手入れや、電動自転車の電池の充電も、わざわざ自転車置き場へ行ったり来たりせずにすみ、便利。

↑赤青黄色パープルピンクブラックなどいろんなカラーがありました。
『クリアウォーム』という商品名で2010年に発売予定だそうです。


↑『グリーンパティオ』
バーブガーデンでバーブを育てたり、休日家族で鍋をしたり。


↑『ミスティ・ガーデン』
壁床天井、丸洗いができるお部屋で、ガーデニング、絵画、陶芸なども出来、雨の日は洗濯物が干せて、ミストを浴びながらヨガも出来る。など魅力的な暮らしの提案も。


我が家のマンションは景観条例上、洗濯物や布団がバルコニーに干せない為、ドラムに入らない大物は、たまに浴槽で丸洗いして、乾燥してます。
これが結構、疲れるのですよ。布団丸洗い洗濯乾燥機があればいいのにと思っていたら、
↑『IDOBATAランドリー』という提案もありました。
小さなお子様がいる家庭では、キッズルームがそばにあるのも嬉しいと思います。


↑『食育キッチン』
食空間における実態調査(2007)n=300では、「母親と一緒に調理をしたい」と思っている小学生が89%にのぼる一方、「余計に手間がかかるので一緒に調理をしたくない」と考える親が53%いるのも事実だそうです。
そんなお母さんが負担にならない作業効率の良いキッチンがあれば、親子の調理が楽しくなりそうです。



















