★祝★ WEST棟竣工☆世界のモデルルーム潜入 IN 『ジオタワー宝塚!』
初めてのメゾネット体験記♪♪

投稿者
板根真理
投稿日
2010.02.24
カテゴリー
関西
タイトル
★祝★ WEST棟竣工☆世界のモデルルーム潜入 IN 『ジオタワー宝塚!』
初めてのメゾネット体験記♪♪
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こんにちは!坂根です。
2月も終わりに近づき、そろそろ春の足音が聞こえてくる・・とみせかけて
まだまだ寒い今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか♪

さて、私は兵庫県宝塚市の宝塚ファミリーランド跡地に誕生した、
ジオタワー宝塚』にて公開中の『ワールドモデルルーム』に行ってきました!
アメリカ、フランス、中国・・・なんと1つのマンションの中で
各国をテーマにした全10タイプのインテリアコーディネートの棟内モデルルームが見れちゃうんです!


3駅4線利用可能でアクセス抜群!いよいよWEST棟堂々完成!!



ゆったりとした時が流れるラウンジをぬけて、いざ棟内へ潜入!

今回は訪問するのは、10タイプのワールドモデルルームのうち、
EAST棟25階、『NEWYORK STYLE』の2509号室です。

ドアを開けると・・・



え、階段!?!?

そうなんです!
この住戸は、珍しいメゾネットタイプになっています。



メゾネットタイプとは?
通常のマンション住戸のように、1層で構成される住戸をフラットタイプというのに対して、2層以上で1住戸を構成するマンションをメゾネットタイプといいます。

一般的なマンションではメゾネットタイプは珍しく、
ジオタワー宝塚』でも、総戸数581戸のうち2戸しかありません。
マンションの中で戸建て感覚を味わえるメゾネットタイプ。
実際はどのような空間が広がっているのでしょうか?

ではさっそく、まずは一階のリビングに潜入です!



天井高い!!広い!!明るい!!
部屋に入ってまず、吹き抜けの圧倒的な開放感に衝撃をうけました!
上階のガラスブロックから注ぐ自然光がとにかく明るいです!
『NEWYORK STYLE』のモノトーンでスタイリッシュなインテリアが
メゾネットならではの立体的な空間に映えて、より一層カッコイイ!

また、約14帖のリビング・ダイニングと横の約8帖の洋室は引き戸で区切られているので、
引き戸を全開にすると、さらに空間が広がります。
カウンターキッチンからの眺めも抜群♪料理もはかどりますね!



上階には寝室2室とDENスペース、そして洗面所と浴室があります。
吹き抜けからリビングを見下ろす開放感・・メゾネットの特権ですね!

また、リビングと寝室が上下階でわかれているので、
通常のフラットタイプ住戸に比べて、各部屋のプライベート感があります♪
浴室は半円形タイプを採用。半身浴もできる浴槽内ステップは出入りにも便利そう♪

最後に、寝室のベランダから外に出てみました!



わ・・・!!高い!!

一戸建て感覚ながら、眺めはやはりさすがタワーマンション!不思議な感覚です!
どこまでも伸びる武庫川の眺めは圧巻!きっと夜景もとても素敵なんでしょうね・・・♪

皆様もぜひ、こちらの2509号室『NEWYORK STYLE』の住戸で、
一味違ったメゾネットライフをご体験下さい!

さて、『ジオタワー宝塚』では、今回の『NEWYORK STYLE』含め、
世界各国の暮らしをイメージしインテリアコーディネートしたモデルルームを10タイプご用意しております。
また、宝塚歌劇スター、柚希冷音さんプロデュースのモデルルームも公開中!
ぜひこの機会にご来場下さい!
※売約済のモデルルームもございますので、予めご了承下さい。

なりきりVIEWS

投稿者
岩井玲子/木葉絢子
投稿日
2009.10.22
カテゴリー
関西
タイトル
なりきりVIEWS
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岩井:「今日は天気がいいので自然と眺望が素敵な『サンクタス六甲VIEWS』にやってきました。
現地までの道のりではキンモクセイやパン屋さんのいい香りに誘われてついつい寄り道したくなっちゃいます~。」


岩井:「では、早速行ってみましょう!」


岩井:「広々としたリビングからは気持ちよく日光浴ができて朝からうっとり~。」


木葉:「ただちょっとキッチンは狭めですね~」
岩井:「ちゃうちゃう、それママゴト用や!こっちこっち~!こんなに広々やで~!料理が楽しみになるね!」


木葉:「そして言うまでもなく、眺望が素晴らしすぎます。だからもう言いません!素晴らしい!」
岩井:「言うてもーてるで!」


木葉:「共用部分も魅力的です!alfrexが手がけたエントランスのサロン空間が何とも贅沢~。」


木葉:「『せせらぎの庭園』ではマンションの敷地内ということを忘れてしまうくらい自然豊かな空間が広がってますね。
鳥たちのさえずりも心地よいです♪」


岩井:「木葉ちゃん、なんかポーズ渋いな~と思ったら全部石丸さんのポーズ真似してるやん!!」
木葉:「あ、バレました?!」


木葉:「バルコニーではこんなポーズでしたよね~」
岩井:「違いすぎるわ!!」


岩井:「というわけで、現在3タイプの棟内モデルルームがご覧頂けます。夜8時まで営業中ですので、是非現地で昼と夜の眺望をご見学下さい!」

オリックス不動産のルーツを辿る!
『はじめてのサンクタス』~当時の企画担当者が語る今昔物語~

投稿者
板根真理
投稿日
2009.09.17
カテゴリー
関西
タイトル
オリックス不動産のルーツを辿る!
『はじめてのサンクタス』~当時の企画担当者が語る今昔物語~
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こんにちは!坂根です。
季節はもう9月中旬。すっかり秋の気候となりましたね。

さて、本日は皆様にオリックス不動産の歴史を知って頂きたく、
オリックス不動産の前身であるオリックス(株)の不動産事業本部より分譲マンション事業に携わり、オリックス不動産のマンションブランド「サンクタス」シリーズの
第一号物件『サンクタス豊中上野坂('97竣工)』に携わった企画担当者に
当時のエピソードを中心にオリックス不動産の今昔を語ってもらいました!

大阪支店 住宅開発事業部 水谷 宏
1990年入社。オリックス(株)不動産事業本部を経て、
'99オリックス・リアルエステート(株)(現・オリックス不動産)立ち上げ時より現職。


■オリックス不動産の前身であるオリックス(株)の不動産事業本部では、どのような事業を行っていたのですか?

水谷:企業向けの独身寮を企画・開発し、クライアントの企業に一棟貸しするという事業を行っていました。

■まさに金融的発想から生まれたオリックスらしい取り組みですね。そのノウハウを生かして、分譲マンション事業を始めたのが94年、ちょうど15年前とのことですが、当時はどのくらいの人数で住宅開発をされていたのですか?

水谷:大阪の住宅部門は、今でこそ50名近い人数ですが、当時は私を含め4名でした。

■え、そんなに少ない人数だったのですか!大変だったことは何ですか?


↑当時の水谷氏(前列左)

水谷:4人とも分譲マンション開発事業については初心者だったので、事業を進めるにあたって、既成の流れにとらわれず、ひとつひとつ調べながら手作業ですすめていったところです。ですから当時は関西は一年に一棟ペースでしたね。

■一棟ずつ着実に事業を拡大していったのですね。オリックス不動産のマンションブランド名を「サンクタス」に統一したのが99年ということですが、「サンクタス」にはどのような意味が込められているのでしょうか?

水谷:「サンクタス」は「Sanctus」…ラテン語で聖なる、神聖を意味します。住まいは家族の聖域、住む人が平和でくつろげる「安らぎの住まい」をご提供したいという気持ちがこもっています。

■平和と平穏を願う、素敵な言葉ですね!その第一号マンションが、『サンクタス豊中上野坂』というわけですが、当時と現在とで、変わらぬオリックス不動産スピリットのようなものがあれば教えて下さい。

↓分譲当時の現地看板

↑現在の『サンクタス豊中上野坂』

↑記念すべきサンクタス第一号銘版!

水谷:「規格より企画」といわれるオリックス不動産ですが、当時から、「個々人のアイデア」「自由な発想」を根幹としたマンションづくりは変わっていません。周辺環境・暮らし・地域性・・そのマンションごとに最適なプランを、企画担当者自ら頭を使って創造し、カタチにします。

■なるほど。オリックスグループのスローガンである「ほかにはないアンサーを。」を体現しているのですね。何か当時の思い出深いエピソードはありますか?

水谷:兵庫県西宮市の苦楽園で手がけた「Leahill Kurakuen」というプロジェクトは印象に残っています。当時大阪でユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開園するとのことで、外国の方が多く関西に移住されるタイミングだったので、外国の方専用の賃貸戸建住宅の企画をしました。

■それは珍しい取り組みですね!


↑「Leahill Kurakuen」パース 

↑リビングのイメージ写真。暖炉が素敵!

水谷:建材はすべてオーストラリアの建材メーカーから輸入したのですが、工事途中で、窓の網戸とその枠がないことに気づいたのです。慌てて、網戸の木枠の追加工事を行いましたよ(笑)

■オーストラリアと日本の文化の違いですね!

水谷:こういった試行錯誤を重ねて作り上げた結果、外国のお客様には大変喜んで頂くことができました。

■現在はマネージャーとして、関西の分譲マンションのプロジェクトを推進されておりますが、今後の抱負を教えて下さい。

水谷:これは15年前から変わっていない抱負なのですが、目まぐるしく変わる環境の中で、画一化されたものではなく、常に「ほかにはない」住まいづくりを追求することです。そしてそれがお客様の笑顔に繋がれば最高ですね。

■ありがとうございました。


企画担当者の変わらぬ熱い想いが、次のプロジェクトでどのようなカタチで
あらわれるのかとても楽しみなインタビューとなりました。
オリックス不動産では、企画担当者ひとりひとりが
ほかにはないアンサーを。」をスローガンに住まいづくりを行っています!
ぜひ、皆様もオリックス不動産のマンションを実際に見て・触って・感じて下さい!!