川口駅前パート2
川口駅前、行政センターと図書館のある建物内に、
透明の箱から木が生えている、マジックのような不思議な光景に遭遇。
何だろうと思いのぞくと、植栽マットに植わったクロチク(黒竹)でした。
マットの素材はポリプロピレン製の薄く軽いマット。
こんなに薄くて軽ければ、土と違い手入れも楽そうです。
簡単に庭が作れますね〜。
埼玉県の研究機関が開発した技術だそうです。





川口駅前、行政センターと図書館のある建物内に、
透明の箱から木が生えている、マジックのような不思議な光景に遭遇。
何だろうと思いのぞくと、植栽マットに植わったクロチク(黒竹)でした。
マットの素材はポリプロピレン製の薄く軽いマット。
こんなに薄くて軽ければ、土と違い手入れも楽そうです。
簡単に庭が作れますね〜。
埼玉県の研究機関が開発した技術だそうです。





こんにちは!坂根です。
季節はもう9月中旬。すっかり秋の気候となりましたね。
さて、本日は皆様にオリックス不動産の歴史を知って頂きたく、
オリックス不動産の前身であるオリックス(株)の不動産事業本部より分譲マンション事業に携わり、オリックス不動産のマンションブランド「サンクタス」シリーズの
第一号物件『サンクタス豊中上野坂('97竣工)』に携わった企画担当者に
当時のエピソードを中心にオリックス不動産の今昔を語ってもらいました!
大阪支店 住宅開発事業部 水谷 宏
1990年入社。オリックス(株)不動産事業本部を経て、
'99オリックス・リアルエステート(株)(現・オリックス不動産)立ち上げ時より現職。
■オリックス不動産の前身であるオリックス(株)の不動産事業本部では、どのような事業を行っていたのですか?
水谷:企業向けの独身寮を企画・開発し、クライアントの企業に一棟貸しするという事業を行っていました。
■まさに金融的発想から生まれたオリックスらしい取り組みですね。そのノウハウを生かして、分譲マンション事業を始めたのが94年、ちょうど15年前とのことですが、当時はどのくらいの人数で住宅開発をされていたのですか?
水谷:大阪の住宅部門は、今でこそ50名近い人数ですが、当時は私を含め4名でした。
■え、そんなに少ない人数だったのですか!大変だったことは何ですか?

↑当時の水谷氏(前列左)
水谷:4人とも分譲マンション開発事業については初心者だったので、事業を進めるにあたって、既成の流れにとらわれず、ひとつひとつ調べながら手作業ですすめていったところです。ですから当時は関西は一年に一棟ペースでしたね。
■一棟ずつ着実に事業を拡大していったのですね。オリックス不動産のマンションブランド名を「サンクタス」に統一したのが99年ということですが、「サンクタス」にはどのような意味が込められているのでしょうか?
水谷:「サンクタス」は「Sanctus」…ラテン語で聖なる、神聖を意味します。住まいは家族の聖域、住む人が平和でくつろげる「安らぎの住まい」をご提供したいという気持ちがこもっています。
■平和と平穏を願う、素敵な言葉ですね!その第一号マンションが、『サンクタス豊中上野坂』というわけですが、当時と現在とで、変わらぬオリックス不動産スピリットのようなものがあれば教えて下さい。
↓分譲当時の現地看板![]() | |
![]() ↑現在の『サンクタス豊中上野坂』 | ![]() ↑記念すべきサンクタス第一号銘版! |
水谷:「規格より企画」といわれるオリックス不動産ですが、当時から、「個々人のアイデア」「自由な発想」を根幹としたマンションづくりは変わっていません。周辺環境・暮らし・地域性・・そのマンションごとに最適なプランを、企画担当者自ら頭を使って創造し、カタチにします。
■なるほど。オリックスグループのスローガンである「ほかにはないアンサーを。」を体現しているのですね。何か当時の思い出深いエピソードはありますか?
水谷:兵庫県西宮市の苦楽園で手がけた「Leahill Kurakuen」というプロジェクトは印象に残っています。当時大阪でユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開園するとのことで、外国の方が多く関西に移住されるタイミングだったので、外国の方専用の賃貸戸建住宅の企画をしました。
■それは珍しい取り組みですね!
![]() ↑「Leahill Kurakuen」パース | ![]() ↑リビングのイメージ写真。暖炉が素敵! |
水谷:建材はすべてオーストラリアの建材メーカーから輸入したのですが、工事途中で、窓の網戸とその枠がないことに気づいたのです。慌てて、網戸の木枠の追加工事を行いましたよ(笑)
■オーストラリアと日本の文化の違いですね!
水谷:こういった試行錯誤を重ねて作り上げた結果、外国のお客様には大変喜んで頂くことができました。
■現在はマネージャーとして、関西の分譲マンションのプロジェクトを推進されておりますが、今後の抱負を教えて下さい。
水谷:これは15年前から変わっていない抱負なのですが、目まぐるしく変わる環境の中で、画一化されたものではなく、常に「ほかにはない」住まいづくりを追求することです。そしてそれがお客様の笑顔に繋がれば最高ですね。
■ありがとうございました。
企画担当者の変わらぬ熱い想いが、次のプロジェクトでどのようなカタチで
あらわれるのかとても楽しみなインタビューとなりました。
オリックス不動産では、企画担当者ひとりひとりが
「ほかにはないアンサーを。」をスローガンに住まいづくりを行っています!
ぜひ、皆様もオリックス不動産のマンションを実際に見て・触って・感じて下さい!!
川口駅前のキュポ・ラ本館5〜6階に図書館がありました。
建物の外観に惹かれ、ふらり入ってみたのですが、
平日は午後21時まで営業していて仕事帰りに立ち寄るのに便利です。



館内は、まるでカフェのようなお洒落なインテリア。




開放的な吹き抜けには本物の植栽が・・・空気がなぜかキレイな気がしました。
とても癒される空間で、長居したくなります。
こんな図書館が近所にあったら、
仕事帰り、自宅に帰る前のワンクッションにいいですね。