大阪北ヤード ナレッジキャピタルに乞うご期待!
今日は大阪駅北側で開発が進む大規模プロジェクトの一環である「大阪・北ヤード ナレッジキャピタル トライアル2009」にやってきました。
トライアルイベントでは、ナレッジキャピタルのコンセプトである「技術と感性の融合」をテーマとした15のコラボレーションプロジェクトが先行的に展示・実演されていました。


木葉:「いやーっ、大盛況ですね。ところで、『ナレッジキャピタル』ってなんですかー??」
岩井:「簡単にいうと、研究者やクリエイターが『技術』と『感性』を持ち寄ってコラボレーションすることで、新たな価値を生み出す複合施設のこと」
木葉:「簡単ではないですね・・・。」
岩井:「新発想だけに、既存の言葉で説明しにくいんです。詳しく知りたい人はコチラ。では、技術と感性のコラボレーションプロジェクトを見学しましょう!」


木葉:「これは【多言語音声翻訳システム】という携帯型のMY通訳です」
岩井:「関西弁にも対応してるねんてー(一部)。」
木葉:「ほんまでっか!?」
MY通訳:「really!?]
岩井:「おー!完璧やな」
木葉:「こちらは【食事支援ロボット】」
岩井:「医療福祉機器を上田安子服飾専門学校の生徒達の若い感性でリデザイン。医療機器もお洒落になる時代が来たね。」


木葉:「そして、最高にはまったのが【仮想エデュテイメント空間(おおさか創造物語)】です!」
岩井:「この緑の幕の前で撮影された私たちが、空想の大阪の街にテレポーテーション!!」



木葉:「街の中から私たちを探してください!」



岩井:「まだまだ紹介したいプロジェクトがたくさんありました。大阪北ヤードプロジェクトご担当の谷合さん、なにか一言御願いします。」
谷合:「ナレッジキャピタルは、未来への扉です。ここから新しい価値が生まれ、発信され育ってゆく。そんなほかにはない【まち】が大阪北ヤードに誕生します。ご期待ください。」
岩井:「ナレッジキャピタルから目が離せませんね。」
木葉:「未来の自分たちにメッセージを書きましたー。」



















