ル・コルビュジェ展-建築とアート、その創造の軌跡−



六本木ヒルズ森タワーで開催していましたル・コルビュジェ展-建築とアート、その創造の軌跡−に行き
ました。
現代の集合住宅の基盤となる建物やプランなどが沢山紹介されていました。
パリ市街立替都市改造案は、低層過密な都市よりも、超高層ビルを建て、周囲に緑地を作ったほうが合理的であ
るとするプランです。
案に終わりましたが、今から80年前にすでに地球温暖化対策をあみ出していたのですね。
その超高層ビルの、デカルト的摩天楼はどこかで見たことあるような・・・・
芝浦アイランドのテトラポットのような形のビルでした。
他に、『ラ・トゥーレットの修道院』の中庭を望む窓のデザインは、THE TOWER KOISHIKAWA
の窓のデザインに少し似ていて、雰囲気のある素敵な建物でした。
写真は、同じ階の展望台からの景色です。
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